知磨き倶楽部

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シンガポール: 辛い食べ物は減量に繋がるか?

シンガポールとかマレーシアのホーカー文化っていいですよね。コロナ禍でどうなっちゃているんだろうかと心配です。

 

健康的な食生活、とか気にしてたらホーカーで好きなものばかり食べてもいられなくなるような気もしますが、あちらの人って結構健康に気を遣うんですよね。で、こんな記事を興味深く読ませてもらいました。

 

cnalifestyle.channelnewsasia.com

"mala xiang guo”というのは、シンガポールやマレーシア、ミャンマーなどでポピュラーな中華系の料理。食べたいけど、米とかビールとか進みすぎます。

”metabolism"は、反射的に「メタボ」という日本語が頭に浮かびますが、それだと意味が通じない。新陳代謝、なんですね、なるほど。

 

辛いものを食べると減量に繋がるのか、という問いですが、カプサイシンが新陳代謝を促進するから減量に繋がる可能性があると。あとは、辛いものを食べるとカロリーを取りたくなくなるという可能性がある、と記事中で言ってます。

 

どうなんでしょう、僕なんかは上でも書いたとおり、米やらビールやらの摂取が増えてしまうことが多いのですが(汗)

 

ただ、このmala xiang guoに限って言えば、辛くするために使用するmalaがスプーン一杯で104カロリーあり、辛くすればするほどカロリーが増えるとありますし、辛ければいいというものでもないようですね。

 

 

レシピ見たら何か作れそうな気がするので、備忘的にレシピも貼っておこうっと。

cookpad.com